週刊ほのぼのブログ

ヤフーショッピングAmazonの梱包資材を使ったFBAサービスを禁止に

time 2018/07/20

ヤフーショッピングAmazonの梱包資材を使ったFBAサービスを禁止に

sponsored link

Amazonの梱包資材を使うな

3大ネットストアの1つ、Yahooショッピングは、2018年7月20日(金)出品者(販売店舗)に対して下記の禁止行為を追加しました。

出店・出品中の禁止行為について

Amazon.co.jp 等の通販サイトの商標、ロゴ、名称等が確認できる箱その他の包装・梱包材を用いて、お客様へ商品を発送すること。

本来の目的は、「直送転売」の禁止を目的にルール改定が行われていましたが、販売店舗としては厳しいルールが追加されました。

何故なら、楽天やYahooで販売しているお店のほとんどは自社店舗から宅急便を使い発送していますが、運賃値上げがニュースになるほど今や60サイズの小さな荷物を送るにも800円以上する時代となりました。

FBAマルチチャネル

しかし、アマゾンにはFBAマルチチャネルサービスがあり、アマゾンで販売しているお店はアマゾンの倉庫に商品を預けておけば売れた商品はアマゾンが出荷するサービスです。

送料もアマゾンが各宅配業者と法人特約で契約しているので170サイズまでなら北海道に送っても600円程度で代行出荷してもらえます。

そして、このサービスは、商品と発送先を入力すれば楽天やYahooの注文でもプラス100円程度で発送してもらえるのです。
梱包資材にAmazonのロゴが入っているだけで大変お得なサービスです。

今回はこれがアウトになるのです。

まぁ、購入者が通報しない限りバレないと思うのですが?

ちなみに「直送転売」とは?
在庫を持たずに出品販売し注文が入ったら同じ商品をアマゾンで注文し直接購入者に発送させる手法です。

アマゾンは何故、楽天やYahooの注文まで発送するのか?

それは、箱にAmazonのロゴを入れておけば
「Yahoo」で注文したのに「Amazon」から商品が届いた?
と購入者は思う。
Amazonは十分すぎる宣伝ができ、購入者にもAmazonで購入したと思わせ、リピートはAmazonでってのが狙いなのです。

楽天は既に同様のFBA対策を発令済み、YahooもFABを使わせないとなれば、販売店は送料を安くできるアマゾンでは価格も安く、楽天・Yahooは送料が高い分価格も高めに、こんなことでは今後もアマゾンの一人勝ちは続きそうです。

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください



sponsored link